大阪からの荷物。

『なんか届いた。』

朝早く。
出勤後2秒でヤマト運輸さんが来ました。
一目で変な箱とわかります。
『ゆーじだろ。』

確かに先日、送ってもらいたいものがあって、お願いしたのですが。

『それにしちゃ、箱がデカすぎませんか。』

また中の品より送料の方が高いってやつなんじゃ。
振るとカラカラ変な音がするし。

開けるのおっかない…けど、オープン!

『…。』

『…。』

え。この中から見つけるの?え?暇なのか!!アンドリーニャ!!
いえ、忙しい中、時間を割いてくれたのか!?

一つずつ開けると、いちいち腹の立つメッセージが。


ブーとか。ハズレ。とか。

『腹たつわーーーーー』

途中でお願いしてあった品をきちんと回収出来ましたので、
残りはびちゃって(安曇弁で捨てるの意味)やりました。

その旨を伝えると、 『ポルトガルグッズがあるかもしれないから』と、返信。

えぇーーー。全部開けるのーー?!

ゴミステーションから再び箱を持って来て全て開封。

しかしまぁ、よくここまで包みましたよね。
本人も途中から嫌になったと思いますよ。
雑な包みがありますもん。
もっと小さい箱にすれば良かったのに。

黙々と開ける。

ブー。だの、ハズレ。だの、残念。だの。

ポルトガルグッズなんて、絶対入ってない。

そして最後の最後に開けたのが、

『おつかれさまです』

腹たつーーーー!!爆笑してしまいました。

かなり、とてもかなり、ふざけていますが、
送られてきた品はどうしても欲しかった物なので、有り難く…思い…ます…。

今日送られてきたもので、美味しい一品が出来ます♪
ワインに合う、一品が♪
食べにいらして下さい♪

有難う!アンドリーニャ!!おつかれさま!ゆーじシェフ♪
松本から、愛を贈ります!!

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